①Webサイトを作るメリット・デメリット。

なぜ、Webサイトを作りたいのでしょうか?
集客を増やしたい。会社としてホームページは持っておきたい。求人募集をかけたい。
など、様々な理由があるかと思います。
もちろん、Webサイトを作成することには多くのメリットがあります。
しかし、デメリットも並行して考えなくてはいけません。
当ページでは、Webサイト制作のメリット・デメリットをまとめています。

Webサイトを作るメリット

1.集客性

店舗を経営されている方は、どうしたら集客できるのか?ということをいつも考えていると思います。
集客には、Webサイトの中身はもちろん、ユーザビリティ(使いやすさ)が重要です。
現在は、Webサイトをスマホで見る方も多くなっております。
ぜひ、スマホ対応にして、スマホからのアクセスでも必要な情報が見やすく、伝わるWebサイトにしましょう。
また、FacebookやTwitterなどで、普段からまめに情報発信をして、忘れられないようにしておくことも重要です。
Webサイトとその他のツールをうまく連動させることで、集客につながるホームページを作っていきます。
 

2.販路の拡大

ショッピングカート機能をつけたページを制作すれば、店舗以外での販路を作ることができます。
実際の商売と同じように、手をかけて、ユーザーの行動につながる設計と運営をしていけば、売上げアップにつながるWebサイトをつくることが可能になります。
また、Webサイトは24時間営業を行ってくれているという考え方もできます。
Webサイトを有効活用することで新規顧客を獲得する新たな営業活動が可能になります。
 

3.信用性

ホームページを開設していることは一般的になっています。
例えば、同じ内容のサービスを提供している会社があった場合、
Webサイトのある会社の方が、やはり信頼感がありますよね。
また、Webサイトに自社の知識、経験、技術力など訪問者に伝わるようにしっかりとページを作ることで、「これだけしっかりとした内容を説明されている会社であれば信用できそうだ!」という信用を得ることもできます。
 

4.求人募集

現在、仕事を探す際には企業のホームページも大きな情報源になっています。Webサイトを持っており、かつ、情報がしっかりしたページが充実していれば、好感が持たれ、求人募集に優秀な人材が集まりやすくなるでしょう。
 

5.効果がわかる

アクセス解析を導入することにより、どんなユーザーが、どのページ、どんなキーワードを使って、どれくらいアクセスしたのかを、詳細に知ることが可能です。
Webサイトのアクセス解析をもとにして、内容を改善していくことによって、
正しい方向へWebサイトをつくっていくことができます。
 

Webサイトを作るデメリット

1.運用に多少の費用が必要

必ず必要になってくるのは、サーバー、ドメインの費用です。
サーバーはWebサイトのデータを置く場所です。
PCやスマホからサーバーにアクセスすることでWebサイトが見れるようになります。
ドメインはWebサイトが「どこにあるか」がわかるために必要です。
『regulus-al.com』のようなドメインを取得して、サーバーに設定することで、
『regulus-al.com』がどこのサーバーを指しているかがわかるようになります。

2.担当者が必要

個人事業主の方や中小企業では、Webサイトの運営に人を割けない状況が多々あると思います。
単純に今の仕事が手一杯な場合やPCやインターネットに不慣れな方が多いなどの理由もあります。
Webサイトを運営して、価値を高めていくには、継続的に運営・更新していくことが必要です。
レグルスでは運用・保守管理サービスを承っております。ぜひ、ご活用ください。

3.制作・運用に作業が必要

より良いWebサイトを制作するためには、お客様にどのようなWebサイトを制作したいか明確にしていただく必要があります。
その後、写真や文言をご提供いただく必要があります。
また、Webサイトは制作して終わりではありません。
制作後も情報を更新し続けることで「活きた情報」を掲載している価値の高いWebサイトになります。